大栃木県人

 サッカー観戦、アイスホッケー観戦、競馬、パチンコ、旅行…趣味が多いと金がかかる…
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民宿での夕飯はてっきり部屋食だと思ったら屋外(ガーデン)での海鮮バーベキューでした


最初は一人で海鮮バーベキューは微妙だなと思っていたら隣の焼き場()も一人旅の方だったので妙に親近感が湧いて(しかも半袖半ズボン)色々と話をしながら楽しく過ごすことができますだきちたか


メニューはイカ、ホタテ、メバル、ツブ貝、ムラサキウニ2個が並んでいて飲むにはちょうどいい量かなと思ったら後からあり得ない盛り方の海鮮丼がドーンとついてきました


めっさ美味かったス


その後は本日のメインイベントであるウトウの帰巣見学です。


最初はツアーに参加しようと思ったけど民宿に自転車があるとのことでチャリで参戦することに


高台まで約6キロの道のりを気合いで登り(ホントはへたれて押して登った)日が落ちた頃からもの凄い数のウトウが魚を口に加えて海の方から飛んでくる


まあ、実際に見た人じゃないと分からないよな(ねぇタドさん)


カラスの帰巣はみたことがあるけど(某グリーンスタジアムで)ウトウは頭上すぐを追加してみたり足元をバサバサ飛んでみたりのやりたい放題


まあ必死にならないとカモメやカラスの餌食になっちゃうからね


そして日が完全に落ちて俺の体が完全に冷え切ったところで暗い下り道をビビりながら宿まで帰ったとさ
     
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ただ今の時刻が午後3時半であります。


あっという間に島の観光は終わってしまい民宿に辿り着いた私の手元にある娯楽といえば缶ビールのみという状況に


まあ窓の外を眺めていると近くに焼尻島が浮かんでおり海鳥が飛び交うという絶好のロケーションなんですけどね


島の感想はひとことで言うと『海鳥の楽園』ですなってキャッチコピーのまんまなんですけど、とにかくなにも無くて素晴らしいです。


定期観光バスの時間はいい加減だし、運転手兼ガイド役のテンションが異様に高いし、土産屋のおばちゃんはかりん糖ばかりを勧めるし(店の商品の一袋分を何故か店のおばちゃんと一緒に食った)、昼飯で知らないおっさんと盛り上がって飲み食いしてたら伝票を一緒にされるし、短時間で色々あってまさに島に来たって感じすな


それで民宿にたどり着いたのですが民宿のおかみさんの話だと夕飯は結構なボリュームとのことなんですけど………………………夕飯を6時半までに食べおわす必要が


なぜなら…と、まあビー
     
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羽幌到着っ次は船で鳥の楽園と言われている天売島(てうり)に移動します


外は寒い半袖シャツ1枚に半ズボンは俺一人

しかし船の中は暖房完備という嬉しい誤算それにしても真夏に暖房焚いてるって…(しかもに予約をしたほうがいいと言われたが乗船率が約2%って…)


さあ出発です幻のオロロン鳥(ウミガラス)に会えるのでしょうかね限られた岩場にしかいないから普通は会えないらしいけど…
     
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本日の道内の天気予報は雨だったり曇りだったり晴れだったり…朝、目が覚めたときの天気は曇りでした


本日向かう先の道北の羽幌(はぼろ)。天気は朝のアメダスでは強い雨が降っているようです


なんとか天気が回復することを祈り札幌BTから8時発の高速バスはぼろ号に乗車しました


約3時間のバス旅は日本海沿岸の車窓を楽しみながら行きたいと思いますな


ちなみに今朝の朝飯はコンビニおにぎりの『焼きほっけマヨネーズ』ですが、どんな味がするのでしょう


今から『もぐちゃ、もぐちゃ』と食します
     
本日のスカイマークは20分以上遅れたもののなんとか北海道入りとなりました


日付が変わる直前にチェックインできたのがせめてもの救いでした。


薄野の近くに宿を取ったものの明日は朝が早いので何事もなく寝ることとします