新しい記事を書く事で広告が消せます。


今朝は利尻島に向かうため5時に起きて準備をしました
外に出ると霧雨でかなり寒い
フェリー乗り場には朝の5時半にも関わらず利尻島、礼文島に向かう人、ひと、ヒト
利尻島行きのフェリーは6時半に出発して到着は8時10分、期待していた船上からの利尻富士も見ることができずに更にテンションが下がる
利尻島は一周道路が52キロあるため定期観光バスを利用しました。
姫沼を散策して次のオタトマリ沼に向かう途中に突然天気が回復し目の前には険相な利尻富士の姿が
遠くから見る姿とは違い神秘的な光景でした
7月はこうやって利尻富士が望めたのは2日目という非常にラッキーな瞬間でした
その後は快晴
ちょうど今は、利尻富士温泉で頂を眺めながらの風呂に浸かりだれもいない公園で利尻富士を眺めているところです
ウニも美味かったし(ウニ丼と寿司)結局テンション上がりっぱの1日になりそうです

沿岸バス、宗谷本線と乗り継いで稚内に到着しました
予約を入れておいた『さいはて旅館』に行くともの凄いキャラクターの女将さんが登場
なんとなく旅館のネーミングで決めたのだが、おばちゃんのテンションの高いことと言ったら…まず着いて名前を述べるなり『お風呂を沸かしておいたから、部屋に荷物をおいて一緒にいきましょ
まあ稚内駅に着いて10分以内に風呂に入っていたのは以外でしたね
風呂から上がって女将さんに近くに良い店ないかなと聞いたらおもむろに地図を書いて渡されました(渡されたというよりズボンのポッケにねじ込まれた
まあ結局案内された店に行ったけどね
載せた写真はカウンターにいた、だいちゃんって名乗るおじさんとオレです
焼酎ただでたくさん飲んじゃってごめんね、だいちゃん




