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黄色いハンカチの次は石炭の歴史村に行ったのですが夕張といえば財政が破綻した町で有名ですが実際自分の目でどんなものか見たいと思っていました。(半分思いつきで半分本音)
夕張市内観光は自由行動なので駅前で循環バスを待っていると一人のおじさんが『駅前なのに飯を食うところもないのかよ
石炭の歴史村までは循環バスの運転手が、破綻した夕張市役所や潰れた施設などの案内を非常に低いテンションでしてくれました
そして目的地に降り立ってまず目に入ってきたのは『歓迎の館 エルドラド』という名の閉館した施設、『世界のロボット科学館』という名の潰れた施設
そしてテーマパークの中央に立った自分の視界には誰一人の姿も確認出来ませんでした
しかし『石炭博物館』や『郷愁の丘夕張キネマ館』といった施設はめちゃくちゃ良くできていて見応えもあったし勉強にもなりました
ただ、どの施設においても自分が入ると電気をつけて音楽や案内を流してくれる(中には受付に人がいないでずっとラジカセで案内を流している施設も
帰りの循環バスで頬杖をついて寂しく乗客を待つおじさんを見て凄く悲しい気持ちで夕張を後にしています……
なんとか頑張って再建の道を歩んでほしいものです……
頑張ってください夕張市民のみなさん
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